武道の大人の習い事の口コミ評判

弓道の大人の習い事の口コミ評判!教室の流れはどんな感じ?

弓道の大人の習い事の口コミ評判-習い始めたきっかけ

学生時代に部活動に入りたくてしょうがなかった私は、
弓道部に大きな憧れをもっていました。
しかし、家庭の事情で入部することができませんでした。

卒業してからずっと何か趣味をもっと持ちたいと思っていたころ、
たまたま見かけた地方情報誌に、初心者でもできる弓道教室の募集が
掲載されていました。

仕事にもだいぶ慣れ、ここで始めないともうこういう機会が
巡ってこないと思い、思い切って応募したことがきっかけでした。

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弓道の大人の習い事の口コミ評判-弓道教室の内容は?

教室は、弓道連盟がいつも借りて使っている地方の弓道場で
開催されました。

毎週水曜日、午後7時から9時まで。
休憩を入れて約2時間程度でした。

習い始めるまでは、弓道をする人はとても礼儀正しくて、
頑固そうで、気難しいような人が多いイメージだったのですが、
それとは真逆で驚きました。

若い方から年配の方まで弓道を楽しむ雰囲気がとても伝わってきて、
初回の練習から休まず通って頑張ろうと思いました。

毎週水曜日、練習回数は全部で13回でした。

それぞれの回が目標をもって取り組めるようになっていて、
弓の扱い方から弦(つる)の張り方など、初心者があまり聞けない
超基本的なことから教えてもらいました。

服装はジャージにボタンがないシャツ。
弓道独特のあの袴を着ないで練習しました。

また、道具は教室用に準備してありましたので、
高価なカケ(手につけるグローブのようなもの)や
弓を買う必要もなく、初期費用が全くかからなかったのは
とてもありがたかったです。

まずは体作り。体の全体を使うので「体のほぐし方」を
教えてもらい、毎回練習の始めに参加者全員で行いました。
その後に各回の練習目標に沿ってできるようになっていきました。

最後の練習の際には実際に的(まと)に矢を射ることまで
させてもらいました。
実はこれはとても危険なことなので、たった13回の練習では
できないようなことなのですが、
特別にさせてもらったことが印象深く残っています。

弓道連盟に加入して練習

仕事にはだいぶ慣れていましたので、弓道教室が
終了したらそのまま続けて弓道連盟に加入しました。

まだ始めたばかりなのに、弓道場に自分の木の名札を
かけてもらったのがとても誇らしかったです。

まず、袴の身に着け方を教えてもらいました。
簡単なようで難しい帯の結び方や弦(つる)の作り方を
何度も練習して覚えました。

少しずつ自分のことを自分でできるようになってきたので、
弓道教室で習った足の運び方や的(まと)の場所に
立つ際の注意などを再び確認し、何度も礼儀作法を
練習して的を射られるようにまでなりました。

ずっと主になる先生が見てくださっていたので、
ちょっとでも違うと教えてもらってすぐに覚えるようになりました。

昇段試験・勉強

弓道を始めて分かったことは、昇段試験は
誰でも受けられるということでした。

弓道連盟に加入していれば、大人ならば1級から
審査してもらえるのを知って、1か月くらいみっちりと
先生にみてもらって、最初の審査会で1級をとることができました。

弓道は実技審査以外にも筆記試験があります。

そこで、先生からいただいた専門の本を1か月ほど
じっくり読んで、専門用語、礼儀作法などを完璧に覚えました。

1級をとってから間もなくして、初段にも挑戦してみようという
先生の勧めもあり、さらに勉強して初段までとることができました。

弓道の大人の習い事の口コミ評判-弓道が仕事に役にたったこと

趣味が増えたことで、生活にもめりはりができました。

仕事が終わってだらだら家に帰るだけの毎日でしたが、
週に1回弓道場に通うことで仕事の面でも
めりはりがつくようになりました。

小さい子供がいましたので、子供が寝てから
自分のことをせざるをえませんでした。

しかし、週1回だけでも自分の好きなことができることで、
仕事の時もそれまで以上に仕事に前向きに取り組むことが
できるようになりました。

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