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マレー語を習得するまでの体験談!マレーシアでは必須言語?

マレー語を習得するまでの体験談-習おうと思った理由は?

私は、マレーシアに住む40代の女性フリーランスです。
私は約二年半前に、家族と一緒にマレーシアに移住しました。

移住前に日本では英会話スクールに少しの間通いましたが、
いざ海外に移住してみると一年目は英語がほとんど話せなかったし、
聞き取れなかったため、毎日冷や汗をかいてあたふたとしていました(笑)

それでも、できるだけ通訳には頼らないように
自分で英語を聞き取るように耳をすませて努力して、
コミュニケーション取れるようにしたいと思ったので、
何度か言葉を聞き間違えたり恥ずかしい思いをしながらも、
どうにかこうにか英語やマレーシアの母国語のマレー語を
使えるようになってきました。

実は私はマレーシアで今後起業する目的があるため、
英語やマレー語を話せる力を磨くことは必須だと思いました。

その理由は、マレーシアは国民人口の6割がマレー系マレーシア人で、
その人達はマレー語を母語としています。

マレー語はインドネシア語と90%以上類似している言語なので、
マレーシアだけでなくインドネシアに行く際にも使えるため、
習う価値があると私は思いました。

英語は第二の国語のため、しっかり英語教育を受けている人は話せます。

ですが、母国語はマレー語のため、マレーシアの役所に行くと
全くと言っていいほど英語は通じなくて、道路標識や役所から
送られてくる公式の文書もマレー語で書かれています。

そして私は移住してすぐ、大変お世話になっている日本人の
女医さんが英語とマレー語を診察時にミックスして
コミュニケーションをしているところを見ました。

その様子がとてもスムーズで親しい感じでマレーシアの方たちと
コミュニケーションをとっているので、私もマレー語も
英語と同じくらい使えるようになりたいと思いました。

そしてマレーシアの人達とたくさん触れ合って、
友達をつくりたいと思うようになりました。

その後、そのことがきっかけで現地に住む日本人の知人から
マレー語のサークルをご紹介していただき、数人の日本人の方達と
一緒にマレー系マレーシア人の先生から英語でマレー語を習うことになりました。

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マレー語を習得するまでの体験談-始めてから楽しさを感じるまで

日本人の生徒10人に対して先生が一人といったスクール形式で
授業を進めました。

まず、初めは一番簡単な挨拶から始まりました。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」をマレー語で、
「スラマッパギ」「スラマットゥンガハリ」「スラマッマラム」
というように覚え、マレー語を習っている日本人同士でも
できるだけ会った際にはマレー語で挨拶をするようにしました。

メールでもマレー語での挨拶を徹底していくと、
現地の人達にあった際も自然にマレー語で挨拶が出くるようになります。

その次に、疑問文など文法を学びました。
そこまで学ぶとだいぶ会話ができるようになってきました。

私は、授業で習ったことをすぐに試したいと思い、
駅やカフェなどでちょっとした時間を見つけては
マレーシア人に話しかけて、友達を作るようにしました。

その結果、マレーシアに友達が三人でき、結婚式に呼ばれたり、
時々メールをやり取りしたりとマレー語を使って
楽しくコミュニケーションが出来るようになりました。

言語を習うときはその言語のバックにある文化や習慣も
一緒に学ぶと言語が早く身につきやすいので、
間違えたりするのを恥ずかしがらずに
どんどん使うようにしていきました。

マレー語の先生は熱心に教えてくれる気さくな先生なので、
授業で習ったこと以外でも質問があれば遠慮なく
質問させてくれるので、何かあるとすぐ質問するようにしたら、
使える言葉が増えてどんどん楽しくなりました。

その上、授業は全て英語で行っているため、
英語のヒアリング力も徐々にアップしてきました。

一緒にマレー語を習っている日本人の方も同じ目的を
持って学んでいるので、お互い情報交換したり
相談したりしてながら生徒同士の結びつきも強くなってきて、
とてもいい環境の中でマレー語を習うことが出来ています。

私はこのままマレー語を学び続けて、マレーシアの人や
インドネシア人の方達と多く会話が出来るように努力し、
仕事にも生かせるようにして、4年後の東京オリンピックの際には
通訳として役立ているように楽しくゴールを
セッティングしながら続けていこうと思っています。

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